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柔道の歌

①早緑匂う 青柳に 紅燃ゆる 松明は 柔なり道なり 久遠の理想 揺るがぬ富岳 雪白し 讃えよ柔道 吾等の柔道  ② 飛翔く力 黒帯の 花芳しく 若竹は 柔なり道なり 命の曠野 黒潮躍り 波は散る 讃えよ柔道 吾等の柔道 三番略
早緑匂う 青柳に
紅燃ゆる 松明は
柔なり道なり 久遠の理想
揺るがぬ富岳 雪白し
讃えよ柔道 吾等の柔道

飛翔く力 黒帯の
花芳しく 若竹は
柔なり道なり 命の曠野
黒潮躍り 波は散る
讃えよ柔道 吾等の柔道
三番略

①早緑匂う 青柳に 紅燃ゆる 松明は 柔なり道なり 久遠の理想 揺るがぬ富岳 雪白し 讃えよ柔道 吾等の柔道  ② 飛翔く力 黒帯の 花芳しく 若竹は 柔なり道なり 命の曠野 黒潮躍り 波は散る 讃えよ柔道 吾等の柔道 三番略
早緑匂う 青柳に
紅燃ゆる 松明は
柔なり道なり 久遠の理想
揺るがぬ富岳 雪白し
讃えよ柔道 吾等の柔道

飛翔く力 黒帯の
花芳しく 若竹は
柔なり道なり 命の曠野
黒潮躍り 波は散る
讃えよ柔道 吾等の柔道
三番略

①柔の道に 生命をかけた 男の意地が 火ともえる よるな さわるな はじけてとぶさ ああ… ああ… 柔道一直線  ②柔の道に 試練のあらし 笑ってこらえる 血のなみだ よるな さわるな 男は一人 ああ… ああ… 柔道一直線  ③柔の道に 誓ったからは あしたをめざす 心意気 よるな さわるな 勝利の日まで ああ… ああ… 柔道一直線
柔の道に 生命をかけた
男の意地が 火ともえる
よるな さわるな
はじけてとぶさ
ああ… ああ… 柔道一直線

柔の道に 試練のあらし
笑ってこらえる 血のなみだ
よるな さわるな
男は一人
ああ… ああ… 柔道一直線
三番略

①いかに正義の 道とはいえど 身にふる火の粉は 払わにゃならぬ 柔道一代 この世の闇に 俺は光を なげるのさ  ②人は力で たおせるけれど 心は情は 力じゃとれぬ 春の夜風に 吹かれる柳 みたぞまことの 男ぶり  ③若いうちだよ きたえておこう いまにおまえの 時代がくるぞ 泣きたかったら 講道館の 青い畳の 上で泣け
いかに正義の 道とはいえど
身にふる火の粉は 払わにゃならぬ
柔道一代 この世の闇に
俺は光を なげるのさ

人は力で たおせるけれど
心は情は 力じゃとれぬ
春の夜風に 吹かれる柳
みたぞまことの 男ぶり
三番略


①勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている ②人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる ③口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 座るもふすも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける
勝つと思うな 思えば負けよ
負けてもともと この胸の
奥に生きてる 柔の夢が
一生一度を
一生一度を 待っている

人は人なり のぞみもあるが
捨てて立つ瀬を 越えもする
せめて今宵は 人間らしく
恋の涙を
恋の涙を 噛みしめる
三番略

①人に勝つより 自分に勝てと 言われた言葉が 胸にしむ つらい修業と 弱音を吐くな 月が笑うぞ 三四郎 ②花と咲くより 踏まれて生きる 草のこころが 俺は好き 好きになっては いけない恋に 泣けば雨ふる 講道館 ③しめた黒帯 一生かけて 業も捨身の 山あらし 男だったら やるだけやるさ それが道だよ 三四郎
人に勝つより 自分に勝てと
言われた言葉が 胸にしむ
つらい修業と 弱音を吐くな
月が笑うぞ 三四郎

花と咲くより 踏まれて生きる
草のこころが 俺は好き
好きになっては いけない恋に
泣けば雨ふる 講道館
三番略

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